空振り三振



日曜のゲーセンで思ったことがあったので書いておく




最近ボルテをやってて、譜面認識力も上がり

そこで逆に目立ってきた弱点?が1つ



複雑な譜面を見てからボタン(ツマミ)を押す(回す)までに

時間がかかる、というか変なとこ押して取り損ねる




割りとこれからレベルアップする上で深刻



ショート・ロングボタンはそりゃ定位置に手がある時に空振りはしないけど

出張した時に空振りすることがまだまだ多い(特にロング



ツマミは普通に空振ることが結構ある





これで思ったのがプレー中の意識の話


当たり前の話、譜面を認識することに意識を集中するわけですが


さっきの空振りがあるからなんか2割ぐらいの意識を

「"ちゃんと"ボタンを押す、ツマミを回す」ってことに使ってる気がするのです




今の自分は瞬時に両ロング片手でとれない、

瞬時に右手でショートAを押せない。


譜面が来た

こういう風に押すんだと考える

実際に押す



真ん中の考えるところで遅くなるわけですね








またこれを考えた時に思い出したのが

IIDX上達理論さんの学習の4つの段階というコラム




弐寺のサイトさんですけどこっちにも応用出来ることだと思います



どういうことか簡単に説明すると

何か新しい技術を得るとき4つの段階を経るという話です

1.無意識的無能
2.意識的無能
3.意識的有能
4.無意識的有能

の4つです。詳しいことはリンク先を





今の自分は2~3のあたりだと思うんですよね

意識して出張取ろうとする、両ロング押そうとする、ツマミとろうとする・・・

で、出来たり出来なかったり。





これを出来る限り4に近づけたいわけです

何も考えずとも譜面を見た瞬間手が動く



こうなればもう何も怖くないわけです




じゃあ実際どうすればこの段階に行けるのかというと

やっぱり繰り返し練習することですかね・・・




さっきのIIDX上達理論さんにある言葉を借りれば

『「見る→考える→叩く」というプロセスを何度も繰り返し、

「見る→(無意識に考える)→叩く」 まで成長させる』

ということです





色々書いたけど結局突き詰めれば


こういうことを意識してとにかく練習しろ!!ってことです






久しぶりに色々考えた気がする



自分用メモはこのへんで
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